よっちはDIYを始めてみて楽しいと思うこともあれば苦痛に思うこともありました。

それは手ノコでのギコギコの大変さ。表面をキレイにするためのサンディング。よりキレイな完成度を求めるなら切断面は直角でまっすぐでなくてはならないし、表面はすべすべの手触りに整えたいし。キレイに拘れば拘るほど技術と手間と体力が膨大に必要です。小さなものを作るならまだしもチョット大きなモノをつくるとカットとサンディングでへとへとです。

道具あってのDIYですが、電動サンダーで一気に『楽しいDIY!!』に早変わりです。


電動サンダーを買うまでは写真のアナログのやすり掛けを使っていました。


IMG_1536

市販のサンドペーパーを両端に止めてゴシゴシ擦る。サンディングは丁寧にかければかけるほどびっくりするくらいに表面がすべすべになってくれます。買ってきたばかりのSPF材を最初120番手の紙やすりで。次に240番で。仕上げに400番でと、順に目の細かい番手に貼り換えて磨いた作品は売り物のような手触りになります。

ですが↓の絵本棚を作るときはアナログのサンディングをギブアップしました('A`|||)

IMG_1399

電動のサンダーには前から興味がありましたが、マルチタイプの電動工具も頭にありました。
『リノベーターマルチツールキット』と『BLACK&DECKER18Vマルチツール』です。よっちはこのどちらかを買おうと思っていました。

インパクトドライバーの時に書きましたが、ビットとドリルの刃の交換が面倒なので電動ドライバー系は2つあってもいいなと思いBLACK&DECKERのレビューを読み漁ってみたり。その時は丸ノコも買う前だったので木材の切断もできるしサンディンぐもできる、将来ブリックタイルで壁にタイル貼もしてみたいのでタイルも切れるリノベーターもいいんじゃない?って思ってみたり。

TV通販の紹介番組後に実際にショップジャパンに電話注文までしかけたくらいですv( ̄∇ ̄)v  あの時は電話口のお姉さん、話の最中にあーだこーだ質問して結局買わなくてごめんなさいw
結局専用ペーパーが必要な両工具は、気軽にペーパー交換したいよっちに不向きかなと思いに至りました。

アナログのサンディングで服が真っ白になりながら、呼吸器官に悪そうな粉塵をまき散らしながらの作業に終止符を打ったのは次回紹介するあの製品でした。

今日はこのへんで。